2012年05月24日

ファイアーエムブレム覚醒 タイムアタック48分終章 簡易レポート

ファイアーエムブレム覚醒 タイムアタック48分終章 簡易レポート

2012年5月19日、M7はファイアーエムブレム覚醒において終章セーブタイム48分45秒という記録を出したので簡易レポートを残しておきます。

あらかじめ断っておきますが、タイムアタックと言うにはそれほどアタックを重ねていないのでタイムを詰める余地はまだ分単位であるかと思います。
例えば、名声ボーナスは10,000溜まっていたのでそこまでで使えるものは使いましたが、50,000のブーツを序盤から利用すれば一部の章で僅かですが縮まるはずです。
ただ、3DSのStart/Selectボタンを連打するのは疲れたし、これ以上の戦略的な改良がない限りは再アタックしないつもりです。
一部の章を除き確率の低い要素は排除しているので、経験を積めばリアルタイムアタックを行ってもそれほど遅れることはないと思います。

・各章のセーブタイム
序章  00:41
1章  01:55
2章  03:27
3章  05:58
4章  08:11
5章  10:07
6章  12:03
7章  14:23
8章  17:05
9章  19:38
10章 21:57
11章 23:20
12章 26:15
13章 28:28
14章 29:31
15章 30:36
16章 33:05
17章 34:45
18章 36:18
19章 38:23
20章 39:31
21章 41:00
22章 42:31
23章 43:27
24章 46:02
25章 47:39
終章  48:45

終章もラスボス・ギムレーを2ターンキルできます。


・プレイ条件、指針等
ノーマル・クラシックとしました。

基本的に、クロムを背負ったルフレのみで勝利していきます。
クロムは出撃必須、ルフレはクラスの選択肢が広く、また単純に強いです。
逆に言えば他のユニットは使う必要がなく、かえって枷になります。
序盤でユニット操作が必要なのはもちろん、出撃準備の画面でチェックを外すのも手間と時間の無駄なので
「敵全滅」が必要な章ではルフレ以外がレベルアップしないようにうまく調整しつつ、敵の削りに利用したあと戦死(離脱)してもらいます。
クラシックでプレイするのはそのためです。通算で見ると毎回出撃チェックを外す時間が馬鹿になりません。


難易度ノーマルだと新規の仲間がある程度敵を削ってくれるのですが、強すぎてレベルアップしてしまうこともあるので
そういう場合は極力レベルアップさせず(経験値の無駄&時間の無駄)後の章で使うか、やり直しをします。

今回はヘンリー、ルキナ、ロンクー、フレデリクが生き残ってしまいましたが、時間とのバランスを考えてそのまま残しました。
6人生存の場合、出撃画面でのチェックはずしがスムーズに行えます。


プレイ中は、おまかせの突撃を多用します。
特に意図がない限り、自分から手動で攻撃するのは時間の無駄になります。経験値取得画面が出てしまいますので。
というわけで、敵全滅が必要な章ではほとんどAI任せ&敵の突撃待ちです。
15章や23章など、微調整が必要な章ももちろんあります。この辺りがタイムに差の出てくる部分でしょう。

敵将撃破が条件の章は、敵将のみを目指します。経験値をルフレ(女性)に集中させるため、それだけでもクリアに必要な戦力が整います。


・クラスチェンジのルート
ルフレはレベル20になったら傭兵にします。それまでは初期サンダーとファイアー(ミリエルの分)、敵ドロップのみで足ります。
武器節約があると武器の補充をしなくて良くなること
剣が使えれば名声ボーナスのサンダーソードで間接攻撃(ついでに言えば魔力依存)が使えるようになり、11章のギャンレル戦でもう1本補充すれば最後まで武器には困らないこと
上級職の勇者になれるとスキル・太陽の取得で終盤も回復要らずになること
色々と悩みましたが、理由はこの辺りです。
10章でならず物からマスタープルフを強奪したらさっさと傭兵→勇者にします。
レベルも20に近いでしょうし、レベルアップ回数を無理に増やしてステータスアップを図る必要は無いからです。
(チェンジプルフは通信抜きの最速だと8章で入手できますが、こちらの方がタイムロスに感じます。)
武器節約の運が悪くサンダーソード切れた場合、もしくは勇者がレベル20近くになったタイミングでダークナイトに転職します。

ダークナイトを使うのは、足の速さと魔法での殲滅力の高さが目的です。
このため、ルフレの得意は魔力にしておくと都合が良いでしょう。
魔法書は初期魔法(サンダー、ファイア)、セリカの疾風と敵ドロップ品のみで足ります。
ダークナイトが最終職業となります。生命吸収は不要です。
17章のブーツも、取るためのロスでかえって遅くなるので不要です。


クロムは一切のクラスチェンジをしません。ロードのままです。

以前はクロムのレベルが10に達しマスタープルフを取ったら即マスターロードにしていました。
(ダブルの補佐に回ったときルフレのステータスが上昇することと、レベルアップ回数(時間の無駄)を抑えるため)
ですが、試しにロードのまま進んでみたらゲームの進行(殲滅力)には影響がなく、レベルアップもそれほどしなかったため
そのまま進んだ方が早そうでした。ちなみに、今回クロムのレベルは15(ロードのまま)でした。
クラスチェンジの時間も20秒〜かかりますし、タイムを縮めるために不要なものは全てカットします。


・その他
買い物は一切しません。
名声ボーナスでステータスアップアイテム(力の雫以外ルフレに投与)とサンダーソード、セリカの疾風(+ブーツ)があるといいな、ぐらいです。


支援は、ルフレ×クロムのCだけチェックしました。
2〜3秒ほどのロスですが、なくても進めるようでしたらこれも不要かもしれません。
結婚による戦力の加算(支援Sにジャンプ)は大きいですが、かえってクロムのレベルアップを助長してしまいロスになっている可能性も否定できません。


今回のプレイについて、
序章〜1章ではレベルアップ時のステータス吟味を行いました。その後も、極端に伸びが悪い場合はやり直しています。
4章ではルフレの戦力がギリギリだったため、傷薬×3を活用しました。
13章は敵将に横から近づかず、橋の下から2マス先を攻撃することで時間とターン数の節約ができます。
22章は引きが良くないとタイムロスするターンが多かったです。この章は20回ほどやり直しています。


以上、メモ程度ですがないよりはマシだと思い書き残しておきます。
9周目ルナティック+を始めるにあたって、セーブデータを消去してしまいますので。
タグ:FE覚醒
posted by M7_XLR at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2012年05月01日

音楽と体験

音楽雑記。
過去に日記に書いたものを再掲したものです。
 

常々思うのですが、音楽ってそれだけじゃ成立していません。
その音楽から思い浮かべる情景、苦労、感動があるから成り立っています。
現に、西洋音楽と無関係に育った人達は「ドミソ」(長調)と「ラドミ」(短調)からくるイメージ・感情というものが沸かないらしいらしいですし。

いくら「ドミソ」の基音の周波数比が〜云々いっても、「なぜそれを聞いて明るいと感じるか」は科学的には証明されていません。
そういう「音(和音)」と「経験」が結び付けられてるから、という説が一番もっともらしいと思っています。リズムも同じ。

 

それを踏まえた上で。

やっぱりゲーム音楽でも、苦労した場面とか長い時間を共有した曲というのは
(もちろん曲自体の良さが必要ではあるものの)すごく心に響くものがあるわけです。

共有した時間が長い、というのがかなり重要で、モチーフが繰り返し用いられる、あるいは
単純に短いループを延々と聞いてる、というのも「記憶・思い出」という要素が大いに関わってより良い曲に聞こえるわけです。

そういう意味で、昔のゲームは(意図はしていなかったものの)印象に残りやすく、有利。
GBテトリスとか、やった人はみんな音楽覚えてるし、超懐かしくて「やりたい!」って思うでしょ。
どう考えても最近のゲームの曲の方が音楽的に高い位置にあるものが多いのに、それは理解されにくいわけです。
いや、音楽に限らずゲームそのものもなんですが。
「音楽そのものがいい」というのは、それだけ西洋音楽を聞いてる人だから感じられるんですよね。多くの人にそれを求めるのは難しい。

 

 

で、これらの文脈とはちょっとズレたことを。
はっきり言うと、苦労が何もなかったゲームの音楽は、私の印象に残りません(´・ω・`)
ロマサガとか絶対、ボスが強いから曲が映えるのだと思ってます。
曲だけ聞いても、「こんなんオレでも作れるじゃん」とか思っちゃう。実際、複雑なことをしている音楽では、ない。でも名曲認定。
そこに、「死闘があった」という記憶があるから。

カルドセプトサーガとか、曲だけで言えば壮絶なバトル曲がたくさんあるのに
ボードゲームってだけで、ちょっと浮いてる感がある。
っていうか「ボードゲーム1面最初のバトル」からあのテンションはありえんw 何度でも言う。ありえんwww
参考動画→http://www.nicovideo.jp/watch/sm198238
世界観が違うと言っても、桃鉄でいきなりこんなの流れたら腹いたい。

 

でも、こういう現象があるからゲーム音楽が悪いとかそんなことを思うことは全くなく、むしろ長所だと思っています。
そもそもクラシックだろうとクラシック風だろうと、時代やその背景、歴史があるから名曲と言われるものがあるわけであって
音楽そのもののレベルだけで言えば、現代人ならずっと昔の偉人と同等以上の曲がいくらでも作れるはずです。

でも、それだけじゃ埋もれてしまうんですよね。
曲の良しあしだけじゃ、やっぱりなかなか難しいんです。少なくとも、私には何かが足りない。共有する経験と時間が必要。
曲そのものに惹かれたものも確かにいくつもありますが、全体からの割合でいえばやはり少ない。

 

ちなみに、この雑記で主張したかったことは結局書いていません。その体も成してないし。
あと楽器フェア行きたい。

posted by M7_XLR at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽