2019年07月07日

シーズン1 流行構成

キング1になりました。
ルークのトロフィー上がり幅が緩和されたので手放しで偉業というわけでもないですが、それでもアジア470位程度まで上がれたので割と満足しました。3位入賞率が落ちないので数こなせばまだ上がれそうな感触はありますが…

ディヴァイン追加・メイジ強化のアップデート以降の流行りを記録しておきます。情報の元は数あれど、時期的なものを抑えているものがあまり見られないし、後から始める人はこの辺の様子わからない(見る情報によっては古い流行を覚えてしまう)と思うので。というわけで2019年7月初週の情報です。

1.ディヴァインメイジ
ディヴァインは戦神、雷神の実装により発生した新シナジー。マナの源と合わせてスキルを連発する。ディヴァインシナジーの制約があるため最終構成は割と似た感じになりやすいが、道中の凌ぎにセンスと知識が問われる。メイジや最終構成にこだわって壁や火力をおろそかにしていると死にやすい。最終的にスキル火力を確保するため、いずれはメイジ3の形を作っておきたい。ヒューマン枠がマナの源で埋まるため、必然的にライトドラゴンをキープしていく形になる。雷神まで引けたらほとんどの構成に強く、前環境で強かったウォリアー6とゴブリン6を希少種まで追いやった。これらの構成は強くなるのが比較的遅く、ディヴァインメイジ完成までの時間を与えてしまうため。ミラーでは嵐のシャーマンを先に発動させた方が勝ちになる。また対メイジではウォーロックシナジーが役立たない。デッキの核は戦神、雷神、マナの源、雷のスピリット、嵐のシャーマン、砂漠の王(魔毒の芋虫)、不死の教皇(堕落した法師)、氷河の呪術医(氷河の祈祷師)、ウインドレンジャーなど。

2.メイジ6
ディヴァインメイジがスキルを継続して火力を出すのに対して、どちらかというと一瞬の切れで決めるのがディヴァイン無しのメイジ6。スキル初弾で倒しきるため、敵集団への妨害⇒火力スキルで決めることに特化される。特にヒューマン4を組み込めるため、嵐のシャーマン先撃ちとあわせてアンチディヴァインメイジとして機能している。

3.ナイト
前環境に引き続き戦えるが完成が早いわけでもなくメイジ勢に押されがち。メイジ6に対しては初弾耐え切って勝てることもあるが対ディヴァインメイジでは2の矢、3の矢で押し切られがち。戦神を崩しきれないところが辛いので勝ち切るにはゲーム中盤までに火力を高めるなど工夫がいる。

4.アサシン・ウイングス
メイジ環境と被り防止のショップ変更により一躍トップメタに上り詰めた。メイジは後ろからの攻撃に弱いだけでなく、アサシンにより範囲攻撃が散らばるのも対メイジに有効に働いている。完成が早いのも強みで、並のメイジ勢は完成するまえに瀕死になっていく。対メイジではアサシン6が強く、対アサシン6ではウイングス6が強い。終盤になればマリーン2やビースト2も追加できる。

5.ハンター6
かなりニッチで完成まで遠いが、メイジに勝ちやすい構成として研究されている。セイレーン+アクアハンターでの足止めから数体落とせればメイジは大幅に弱体化する。アクティヴスキルに頼らない直接火力を持っているのも強み(これはアサシンにも言える)。マリーン2は必然的についてくるので追加でケーブ2(嵐のシャーマン)、アンデッドなど。

6.ウォリアー6、ゴブリン6
相変わらずアサシンやナイトには勝てるが、メイジのいない試合が少なくメイジに勝てないため敬遠されがち。ナイトと違い魔法防御+がなく、近接攻撃+マリーン2だけでどうにかなる環境ではない。