2019年06月23日

オートチェスモバイル 1ゴールドの駒

オートチェスモバイル
あまりに楽しくてブログ分けて書こうか悩んだのですが、半年続くかと言われると自信がないのでとりあえずここで。ルーク4に上がりアジアランキング3ケタになったので、需要があろうが無かろうが、そもそも人の目に触れるか触れないかわからないけど気が向いたので書きます。
駒の強さは毎週調整が入っているようなのでどれだけ攻略に生きるかはわかりません。書いたのは基本的に2019.6.22(シーズン1)現在です。

1コストユニット(1ゴールド駒、レアリティN)12種
初手から出てくるため一番なじみのある駒たち。
しかし、序盤で使いやすい駒と終盤でも使う駒にはだいぶ顔ならびに違いがある。

・赤き斧の王(ケーブ・ウォリアー)
タンク用駒。主に隣接した駒を(一時的にだが)守る。
ケーブ・ウォリアーとも序盤から活用できるため扱いやすい。
ウォリアーなので★2になれば長く使えるが、終盤近くになると力不足。
ウォリアー9以外ではあまり採用したくない。

・セイウチボクサー(ビースト・ウォリアー)
みんなのアイドルタスカーさん。魚、持ってきた?
ビースト・ウォリアーとも効果が小さいものの重ねやすく使いやすい。
赤い人と違って攻撃寄りで攻撃速度も1.2とまずまず。
ビーストがあるおかげで1コストながらウォリアー6の選抜候補に残る。

・岩のスピリット(スピリット・ウォリアー)
守り寄りのウォリアーで、一撃が重いものの攻撃速度が遅く攻めには使いづらい。
スキルは敵を遠くに投げてしまうため、一方的に撃たれるなど思わぬアクシデントを起こすことも。
ウォリアーとしてはあまり採用したくはないが、水のスピリット、雷のスピリットと組み合わせると序盤では相当硬くなる。小規模戦闘が主なので、30%石化はかなり大きい。棋士レベル7ぐらい大規模になってくると段々通用しなくなってくるので切り替えを検討していく。

・一角獣(ビースト・ドルイド)
攻撃速度は1.5遅いもののレンジ3で貴重な回復持ち。実は火力も「赤き斧の王」を上回る。
序盤では早めの回復で優勢になることも多く、ドルイド効果もあってレベルアップが早い。
回復力が固定なので終盤では力不足だが、他の駒が育ってない時は案外長く使える。
ドルイド効果で★2にして売ると1ゴールド得するので見つけたらキープ。

・ソールテイカー(ゴブリン・アサシン)
1コストトップのDPSを持ち単体スキルダメージも高い。
射程もアサシンジャンプで詰めるため少数対少数では相当強い。
ゴブリンシナジーと合わさって序盤★2になると無双できる。中盤以降は失速していく。
アサシン中心で組むときも段々力不足になるので、序盤で★3が見えない限り交替を視野に入れていきたい。ゴブリン6には当然必須。

・ソウルブレイカー(ゴブリン・メカ)
タンク役だがウォリアー達と違ってスキルダメージとスタンが優秀。
特に序盤においてはメカシナジーの回復が大きい。ゴブリン・メカで組むときはもちろん、そうでなくても★2になれば当面は活躍できる。中盤以降は他のシナジーとの兼ね合い。

・ヘブンボンバー(ゴブリン・メカ)
レンジ4(射程4マス)な分DPSは低い。スキルが随分と高ダメージをたたき出すので序盤は前に出してもいいかもしれない。相手の戦力を早く削れればそれだけ有利になる。通常攻撃が弱いためゴブリン・メカで組むのでなければ優先順位は低めで、アンデッドのついている不死の射手の方が後々使いやすい。

・フロストナイト(グレーシャー・ナイト)
一角獣より攻撃速度は早いがDPSは同程度。序盤でこれを使うということはとりあえずナイトに向かうことになるので選択肢が狭くなりがち。その後ツモが悪いとどうしようもないので駒の性能は別にしてもやや扱いづらい。スキルのクールダウンが短いもののアイテムを使って連発したいかというと悩ましいところ。
グレーシャーは序盤で扱うものではないが、グレーシャー4になると自軍全体の攻撃速度が恐ろしいことになるので頭の片隅には入れておきたい。バーサーカーを拾った後集めることも。
2019/6/21のアップデートでスキルの使い勝手が上がった。スキル後については大幅に火力アップとなり、序盤MP増加アイテムを使っても良いぐらいには強くなった。

・氷河の祈祷師(グレーシャー・シャーマン)
スキルは結構強いものの、HP・DPSとも低くグレーシャー・シャーマンとも序盤で使えるものではない。使ってみたいけどグレーシャー以外だと基本的に枠がない存在。敵の駒数が少ないボス戦(NPC戦)では重宝する。

・不死の射手(アンデッド・ハンター)
レンジが4、スキルがパッシブで攻撃し続けるので武器を持たせるのに良い。とはいえレンジが広い代償でDPSは圧倒的というほどでもない。真価はアンデッドであり、ナイトだと無理なく使えるし他でも不死の教皇・堕落した法師との組み合わせは視野に入る。自軍がレンジユニットばかりになると壁が足りず負けるので注意。ハンター3は序盤〜中盤で強いが、前衛とのバランスも難しくウイングスが流行るまでとりあえず忘れててもいい。

・デーモンハンター(ウイングス・デーモンハンター)
MPブレイク付きの疑似沈黙枠。HPは心もとないものの序盤の火力としてはまずまず。序盤で持っていると相手の単体デーモンを弱体化できるところも地味ながら強い。デーモンハンター2としてよりもウイングスの一角として使うことの方が多い。最終メンバーにも残り得るのでウイングスの場合★3を目指しても無駄にならない。

・オーガメイジ(キラ・メイジ)
メイジという名だがHPの多いタンク役。キラの効果は微々たるものでないよりはマシ程度。序盤ではタンクとして使い、★2になって中盤メイジ3になりそうならそのまま使えばよいし他が育てば売れば良い。


細かい表記揺れは検索する時のブレも見込んでいるので許容してください。2ゴールド駒についてはまた次回。
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